お小遣い稼ぎ

FXで通貨ペアを選ぼう

FXの取引は、2つの通貨の売買をすることです。
通貨は、国ごとで違っていることが多いのですが、主だったところでは、日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、スイスフラン(CHF)、カナダドル(CAD)、オーストラリアドル(AUD)などがあります。
これらの中から2つの通貨を選んで、どちらか一方を売って他方を買うことで通貨の交換ができますが、この通貨の交換のことをFX取引(通貨の売買)と言っています。

通貨の価値を表すには、ふたつの通貨の内どちらかを基準にします。
世界的には、米ドルを基準にして表すのが未だに多くなっています。
例えば、日本円と米ドルの価値(レート)を表す時には、米ドルを基準とするJPY/USDでは、一円が何米ドルになるかというように表します。

具体的には、1円が0.009871ドルというようになります。
日本では、円を基準にすることがほとんどですから、米ドル日本円ではUSD/JPYとして、1米ドルが何円になるかというように表します。
具体的には、1ドルが102円37銭などと表すことになります。

通貨ペアはたくさんありますが、メジャーなところでは、ユーロ米ドル(EUR/USD)が一番取引量の多いものです。
その他米ドルとの組み合わせでは、英ポンド(GBP/USD)、スイスフラン(CHF/USD)、カナダドル(CAD/USD)、オーストラリアドル(AUD/USD)などがよく取引されます。
米ドル以外の通貨のペアのことをクロス通貨取引などという事がありますが、これには、ユーロ日本円(EUR/JPY)やユーロ英ポンド(EUR/BBP)、ユーロスイスフラン(EUR/CHF)などがあります。
この他には、ブラジルリアルなどの新興国の通貨の取引もありますが、エマージングマーケットなどと呼ばれかなり取引が荒いものになることもあります。
通貨ペアを選ぶ時に考えることは、取引量がどの程度あるかということや2つの通貨の金利差などですが、普通は、最初にあげた先進国7通貨の中のペアが良いのではと思います。

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