お小遣い稼ぎ

サラリーマン向けのFX

サラリーマンは、普通、平日の昼間は勤めている時間帯ですから、株式のような昼間の時間帯のみ取引所が開いているものでは、リアルな取引ができません。
また、取引所は、祝祭日には取引を行なっていないことも取引機会の少なさにつながっています。
アメリカも祝日は結構あるのですが、取引所取引であっても一部については記帳を行わないだけで、取引自体は祝日にも電子取引で行われていることもありますので、日本の制度が昔ながらのものであることは、どうしようもないです。

ところで、FXの取引は、だいたいがFX業者との相対取引ですから、顧客から注文を受けた業者は、その注文を実際に為替取引をしている(海外の)銀行などに仲介していることがほとんどです。
為替取引は、世界中で行われていますので、休むことがありません。
このために国ごとの祝祭日などは全く問題にならないで取引が行われています。

祝祭日で休みになる日は、クリスマスと元旦くらいで、いかに為替取引はキリスト教国中心に行われているかわかります。
このようなわけですから、FX取引は、基本的に平日のあいだであれば時間帯に関係なく行われています。
日本の時間では、月曜の早朝から土曜の朝まで、業者のメンテナンス等の短い時間を除いて連続的に取引ができます。

このように取引機会が多いFXですから、相場に興味があるサラリーマンには、ちょうどよい取引先となります。
もうひとつFXの良い所は、取引をするときの証拠金がすくなくても済むという事です。
FXは、証拠金取引と言ってある一定額を業者に預けることでその何倍もの取引ができるものです。

この業者に預けるお金のことを証拠金と呼んでいますが、1万米ドルの取引をする時に必要な最低の証拠金は、5万円から6万円程度です。
これから初めて取引をしようと考えているサラーリーマンにとってみても、この程度のお金は難なく用意できる額ではないでしょうか。
また、業者によっては、数千円の証拠金から取引ができるところもありますので、パチンコ感覚でFXをしている人も多いようです。

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