お小遣い稼ぎ

FXにおいて勘違いしやすい事

FXの取引は、通貨ペアと取引通貨単位を指定して、後は売り買いのどちらかを決めてしまえばクリック一つか二つで完了します。
特に、すぐに約定したい時の成り行き注文で勘違いすることが多いです。
例えば、EUR/USDとGBP/USDは、為替レートの表示が隣り合わせになっていることが多く、為替レート自体も両方共1.・・という表示になっていますから、つい焦っているときなどには、勘違いして注文を出してしまいがちです。

また、焦っていますと取引通貨単位をデフォルトから変えるのを忘れて注文してしまうこともあります。
すぐに気がつけば、損をしたとしても大したことはなく、運が良ければ利益になることもありますが、やはりこのような間違いはしないに越したことはありません。
もうひとつの勘違いの例は、業者の為替スプレッドの表示をクリックするだけで注文を出せる場合に、bit(業者側の買い価格、顧客側の売り価格)をクリックして、そのまま安く買えてよかったと勘違いしたことがあります。

後で約定記録を見てびっくりするのですが、このような間違いはあまりしたくないものです。
また、決済の成り行き注文の時でも、買い戻したいのにbitをクリックして先に進めないので、システムが壊れているのかなと勘違いしたこともあります。
askをクリックしなければならないのにそれにしばらく気が付かないという勘違いを通り越していることもありました。

チャートを見ている時の勘違いもあります。
今の業者はローソク足のチャートでも1分,5分,10分,30分,1時間、1日などの複数の時間間隔でチャート表示ができます。
短期売買をする時には、10分、30分のチャートをよく使うのですが、あるとき日足チャートを見ながら注文を出してしまったことがあります。
なにかチャートの動きが遅いのでおかしいとは思っていたのですが、あまりちゃんと考えていなかったようで、注文はそのまま約定してしまい、気がついてすぐにポジションを解消しました。
これらは注意力が散漫な時の勘違いでしたが、このようなことをしていますと後に引きずることもありますので、注意したいと思っています。

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