お小遣い稼ぎ

自分にあったFXトレード方法

FXの取引をするには何かしら基準のようなもの、例えば、どこでポジションを建てるか、どこでポジションを手仕舞うか(解消するか)ということを決めておかないと取引自体ができなくなります。
感情といいますかその時の気分といいますか、いわゆるいきあたりばったりの取引でも良いのですが、それでは利益を出すのが困難になりますので、普通はその人なりの売買規則のようなものに従ってトレードをしていくことになります。
FXでコンスタントに利益をあげている人は、例外なく自分自身の売買規則を持っているといいます。

しかし、各自で異なったものであることが普通ですから、これだというものはありません。
FXの初心者の人は、あまり知識もないでしょうから、売買規則を自分で構築するのには時間がかかりますでしょうし、もしできたとしても検証するのが大変です。
このようなときには、公開されているFXトレードの手法をいろいろと調べてみるのがひとつの方法でしょう。

ここでは、例としてロンドンコーリングという取引手法を紹介してみます。
この方法では、ロンドン市場が昼になる時間の6時間前くらい前から(日本時間では15:00から21:00)の為替レートを見て、その高値と安値を記録しておきます。
ちょうど21:00になりましたら、記録してあった高値を逆指値とする買注文と安値を逆指値とする売り注文を同時に出します(IF DONE注文)。

これと同時に決済注文として、高値より15pips程度上で利益確定の指値注文と同じくらい下で損切りのための逆指値注文を同時に出しておきます(OCO注文)。
これが順張りタイプのロンドンコーリングと呼ばれる手法で、もうひとつ逆張りタイプのやり方もあります。
基本的にその日のうちに手仕舞う短期売買ですが、小さい利益を積み重ねて大きくしょうという方法になっています。
これで上手く利益が出れば申し分ないのですが、そうもいきません。
しかし、まずはやって見ることだと思います。

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